2013年03月02日

Track9

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「Voice In The Photograph」
 song written by Tomsaw the 13th

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posted by トム at 23:31| Comment(0) | Resource id #196 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Track10

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「Sky Of The Synthesizer-Air Reverb Mix-」
 song written by Tomsaw the 13th

1024_over_clouds_wallpaper

Mysterious blue.
A solemn sound.
Player to the sky.

フルフラップ トルク・ロールダウン
サイド・スリップ ロールダウン

神様からのメールは読まずに消した
きっと読んだところで運命は変わらない
むしろ気分が悪くなるだけさ
飛行機に乗る 離陸 上昇
ゴーグルかけなおしロール
反転してダイヴ
ナイフエッジスピン
水面かすめて水平飛行

神様からのコール 忙しいから電源を切った
話したいなら地上に降りてくればいい
もしくは、俺が空に行くまで待てばいい
風はなくホバリング
トルクロールサークル
ストールターン
呼吸を整える。
ムーンサルトターン
スロットルフル

背面のまま空へ
風はなくホバリング



posted by トム at 23:30| Comment(0) | Resource id #196 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

ダイヤ改正-White Noise Mix-

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「ダイヤ改正-White Noise Mix-」
 song written by Sportsman

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歌詞省略 


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2013年01月13日

Symphonic Night-Time Fluctum Mix-


「Symphonic Night-Time Fluctum Mix-」
 song written by Tomsaw the 13th

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Symphonic Night.
無価値な夜
Symphonic Night.
孤独を選ぶ

Our tears will disappear immediately.
Symphonic Night.

奇数音を捉えて天命を待てばいい
偶数音を避けて愛を放てばいい
涙はすぐに消えるだろう
I'm your despair.

Our tears will disappear immediately.
Symphonic Night.

僕の鼓動は君の為でなく影の為に鳴っているんだと気づいた
許しておくれ 僕の幸せは今でなく過去にある
I'm your despair.

Our tears will disappear immediately.
Symphonic Night.


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4 Utility


「4 Utility」
 song written by Tomsaw the 13th

1024_Rainbow

ラジオから流れてくるラヴソングに
救われる程、僕も落ちぶれちゃあいないよ
繰り返すこのメロディーに元ネタなんてないよ
過ちを繰り返す僕ら 
混沌の時代を生き抜く術を教えて

陽が落ちる前に星を見よう
「最後の星」を観よう 二人で
僕らの人生はいつだって
そう、味気ない 味気ないんだ

度重なる悲劇にもめげない女
「涙を流すヒマなんて一瞬もないよ」
あっという間に、終わる僕らの人生
せめて一日くらいは真面目に生きたい

人を嘲笑うのが趣味のくたばれセレブもどき
君を見て微笑む 悪趣味の僕

磨かれた君の感性で僕を上手く描いて
君が描いた あの芸術的な水彩都市のように


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2012年12月21日

Puck Story-Season2 Mix-

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「Puck Story-Season2 Mix-」
 song written by Tomsaw the 13th

04

子供の目で君が僕にしがみついて
微笑んだ午後、雪が降った
かじかんだ手をストーブに
近づけてあたためる君の後ろ姿
優しい光景
子供達は王国をつくる事に大忙し
ありふれているこんな日々を
僕らは死ぬまで繰り返そうぜ

二人で眠ろうぜ 青空の下で
地平線の上で 季節丘の上で
とりあえず祝おうぜ
君の誕生日を
悲しみの喪失を
日が暮れてしまうぜ
黒い翼で空高く舞い上がろうぜ
街があんなに小さくなっていく
ていうか、上昇し過ぎ
いつの間にか雲よりも遥か上へ

二人で同じ夢を見た
花屋を通り過ぎた時
君の匂いがした

雨上がりの空に君が放った煙
ヘッドフォンから聴こえる和製のエレクトロミュージック
「キックの音色がイマイチだね。私なら909かな」って
微笑みながら君は煙草に火をつけた

無価値な僕のギャグに「あなた最低」
って、君はいつも僕が待ち望んでいる言葉で返す
君は最高
ありふれているこんな日々を僕らは死ぬまで繰り返そう
人生をダンスしよう
僕らだけのダンスを踊ろう

愛を感じて、光を感じて、
夢を感じて、僕らは生きている
ありふれているこんな日々を
僕らは死ぬまで繰り返そうぜ。
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2012年10月30日

Track1

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「The Love That Fade Away In A Dark Night」
 song written by Tomsaw the 13th

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優しい風のメランコリー
沈む夕日のシルエット 
緑の丘の上、孤独を絵にする男
何故、希望は天へと消えていったのだろう

永遠に繰り返される悲しい夢
永遠に戻れないあの頃の僕ら 
記憶の海の底でいつまで眠ればいい?
記憶の海の底で僕らは愛を探す
The love that fade away in a dark night.
Star gets around.

雨上がりの空に吸い込まれる虹
水溜りに映るあどけない微笑み
地平線の吐息 揺れる緑草
酔いつぶれた星に水をかけてやれ

もの悲しい旋律
さらば愛しきMy Girl
あなたの細い指先 闇夜に消えてく
音の無い愛が静寂を鳴らした
あなたの涙は真夜の流星

凡庸な日々の声音 苦痛なる生の合唱


posted by トム at 00:24| Comment(0) | Resource id #196 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Track2



「Keep Your Dream」
 song written by Tomsaw the 13th

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寒空の下、夢を転がす
君の手はそう埃まみれだ
沈む陽を背に君が笑った
そんな夢を見た 女の横で

もう二度と重ならない二つの影
神が書いたラブソングの結末は
いつも残酷さ 何を笑えばいい
もう二度と輝かない過去に乾杯

Keep your dream.

霧雨煙る朝、枯れた花に
水をやる 無意味なのに

何もかもが徒花になる
そんな世界で君は笑った

あの日見た景色は色褪せないのに
僕らの影は色褪せていく

戴盆望天 愛は夢を壊し
夢は未来と愛を壊した


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Track3



「天気-Tomsaw the 7th Mix-」
 song written by Boronica

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いい天気だね 今日は何しようか
僕らの肩に日が射している
夜が開けてきて なにも変わらないね
大切な空 時が始まる

とても高い塔の上 雲にかかりそうな気がするよ
冷めた体確かめて 宙に浮けると思えそう

そこに微かな未来を感じるよ 誰かの声は薄くて聞こえない
日は昇って行く 白く輝く砂 ふらつく足もおとなしくなる

とても高い塔の上 雲にかかりそうな気がするよ
冷めた体確かめて 宙に浮けると思えそう

人にもらった心を思い 痛みを分け合う事もせず
痛みの中 景色を思い バッグの中を気にすることもなく

時計をくれた太陽や月が僕らのまわり巡り続ける
日は落ちていく 赤く輝く水  静かに眠る この日最後の夜

とても高い塔の上 雲にかかりそうな気がするよ
冷めた体確かめて 宙に浮けると思えそう

光の渦に巻き込まれてキラキラと光りを放って
心はもう自由になって疲れを気にすることもなく


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2012年10月29日

Track4


「Boronica」
 song written by Tomsaw the 13th

205309

秋雨に打たれながら駅へ向かう
すれ違う人々の顔に笑みはなく
闇の中、ひた歩く仔犬のようだ
人生は苦痛かい?

「いつかは誰もが笑える時代がやって来るなんて少しも思わないよ」
あなたは、そう言い羽ばたいた 彼方へ

踊りだしたピエロの残酷な目
チャペルの鐘の音は僕に孤独を告げる音
壊れたギターじゃ希望は鳴らせない

秋の夜空を眺めながら煙草をふかす男
セピア色の写真に火を放ちまどろむ女
Good Bye.

僕らが流した涙は流星になり優しさを解き放つ
僕らが咲かせた花は白い時代を優しさで包み込む


posted by トム at 23:54| Comment(0) | Resource id #196 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする