2012年10月29日

Track4


「Boronica」
 song written by Tomsaw the 13th

205309

秋雨に打たれながら駅へ向かう
すれ違う人々の顔に笑みはなく
闇の中、ひた歩く仔犬のようだ
人生は苦痛かい?

「いつかは誰もが笑える時代がやって来るなんて少しも思わないよ」
あなたは、そう言い羽ばたいた 彼方へ

踊りだしたピエロの残酷な目
チャペルの鐘の音は僕に孤独を告げる音
壊れたギターじゃ希望は鳴らせない

秋の夜空を眺めながら煙草をふかす男
セピア色の写真に火を放ちまどろむ女
Good Bye.

僕らが流した涙は流星になり優しさを解き放つ
僕らが咲かせた花は白い時代を優しさで包み込む


posted by トム at 23:54| Comment(0) | Resource id #196 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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